2014年7月アーカイブ

レーシックと頭痛・・・
あんまり関係なさそうなんですが、これが大ありなんですよね。

レーシックをして実際に頭痛に悩むようになったという人もいるそうです。
必ず頭痛に悩むことになるということではありませんが、
視力向上して頭痛が・・・という人は肩こりなんかでも悩んでいるそうです。
なんでそうなってしまうのか??

レーシック手術したら見えすぎて頭が痛い・・・
これが結構あるらしいんですね。

眼鏡をしている人の中には、頭痛に悩むことがあるって人っているんじゃないかと思います。
眼鏡で視力矯正しているのが関係しているからなんだそうですが、
眼鏡ってめが疲れるんですよね。
肩こりなんかもあったりしますし、ひどい場合頭痛がある場合も少なくありません。

レーシックをすると短時間で視力回復できます。
でも、急激な回復となるので、慣れるまでに時間がかかるんですよね。
だって何年も見えないのが当たり前だったんですから、ついていかないのは当たり前です。

とはいっても頭痛だって永遠ではないと言います。
慣れてくれば自然と頭痛も収まってくるということなので、
ある程度の期間は慣れるまで頭痛と付き合っていくことになる場合があるようです。


レーシックは視力回復できる手術です。
でもこの手術をすることで網膜剥離になるとか・・・。
そういう噂があるんですよね。
実際にはどうなんですかね??
レーシックをすでに受けた人、これから受ける人、
検討している人にとっては真実を知っておきたいところですよね。

近視の中でも強度近視の人の場合は、眼球の奥行きが伸びてしまっている状態だそうです。
網膜が部分的に弱くなってしまっているので、網膜の疾患にかかりやすいそうです。

レーシックの手術をする場合は眼球を固定します。
固定するということは力がかかっているということになります。
もし網膜に穴あいてしまう、網膜裂孔があると、

この圧で網膜剥離に進行する可能性はあるということなんですね。
でも、手術前にはかならず検査があります。
この時に、網膜裂孔があるということはわかります。
レーシック手術を勧めない、もしくは網膜の疾患のほうを治療するのが普通です。

またレーシック手術をするということは、目にストレスがかかる行為になります。
ですから網膜の疾患云々に関係なく網膜剥離になる可能性はゼロとは言い切れないそうです。
でも、非常にまれな例であり、
リスクとして考えられることとしてとらえておいたほうが良いみたいです。

とはいってもちゃんとしているクリニックで有れば、
適性検査のときに網膜の検査もしっかりとしています。
こういうところであれば、安心して手術を任せられるのではないかと思います。